出品者の方へ
価格表の要件
ファイルはそのままお送りください。作り直す必要はありません。プラットフォームが列を自分で読み取り、保存前に「何をどう理解したか」をお見せします。以下は読み取れる内容と、つまずきやすい点です。
ファイル形式
- CSV、XLSX、XLS。その他の形式はまだ読み取れません。
- 1商品につき1行。
- 表の上の会社ヘッダー、グループ名の区切り行、フッターがあっても問題ありません。読み取り側が認識して読み飛ばします。
- 列名は自由で、どの言語でも構いません。見出しを翻訳する必要はありません。
- 数値はどの書き方でも構いません。「8,10」「8.10」「1 234,56」はいずれも正しく読まれます。
行に必要なもの
- 商品名。
- 価格、またはダッシュ。価格が空欄なら「応相談」を意味し、エラーではありません。
- 在庫、単位、重量、通貨。不足分はこちらから伺うか、設定から補います。
- 説明、カテゴリー、関税番号は任意です。説明はこちらで作成し、カテゴリーと番号も選びます。
数量による段階価格
- 価格の列が複数あっても構いません(「1–9」「100個以上」「≥1000」など)。
- そのうち1つが通常価格になり、残りは段階価格になります。
- 見出しから適用数量が読み取れない場合は、こちらからお尋ねします。
同一商品のバリエーション
- 容量やサイズは、同じ商品名で別々の行にしてください。
- それらを1商品のバリエーションにまとめる提案をします。まとめるかどうかはご判断次第です。
- 商品カードには最も安いバリエーションの価格が表示されます。
価格・単位・付加価値税
- ファイル全体について一度だけ伺います。価格の通貨、価格の基準(個単位・キロ単位・応相談)、税込みか税抜きかです。
- キロ単位の価格には重量が必要です。重量がなければ換算のしようがありません。
- ファイルに税率の列があれば、自動的に取り込まれます。
写真
- 画像のリンク(http または https)の列。複数あっても構いません。
- リンクはパスワードなしで、社外からも開ける必要があります。社内アドレスは使えません。
重量と配送
- 実物の商品には重量が必要です。重量がないと配送料を計算できません。
- 取引条件は EXW、FCA、FOB、CIF、DAP、DDP のいずれか。
- ファイルにない配送条件は、物流設定から補われます。
アップロード後の流れ
- Mario が列を商品項目に対応づけ、その対応をお見せします。確認して直してください。
- 疑わしい箇所は自動で印が付きます。認識できない取引条件、写真らしくないリンク、重量のないキロ単価などです。
- 店頭に並ぶ商品数はプランによります。残りはアカウント内に残り、プランが許せばすぐ戻ります。
よくある不備
- 見出しの結合セル。列として読み取れません。
- 1つのセルに2つの価格。「10/12」は1つの数値として読まれます。
- 重量が商品名の中だけにあり、独立した列にない。
- 社内ネットワークからしか開けない写真リンク。
プラットフォームが自動で認識する列
同じ名前にする必要はありません。どの言語でも意味で判断します。
商品名価格通貨在庫単位荷姿説明カテゴリー最低注文数注文単位製造者原産国賞味期限梱包バーコード重量状態品番関税番号写真リンク保管温度税率インコタームズ認証段階価格
ご自身のファイルで迷われたら、アカウントからサポートに添付してご連絡ください。こちらで拝見します。
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